アイスランド旅行記 アイスランドの定番「ゴールデンルート」

 レイキャビックはFosshotelに宿泊しました。

記事はこちら:レイキャビックFosshotelに宿泊

今日は朝からゴールデンルートに向けて出発です。

ゴールデンルート観光のスケジュール

ハットグリム教会

①チェックアウト

②朝ごはんを調達に世界一のホットドック店へ

③シンクヴェトリル国立公園

④ゲイシール(ストロック間欠泉)

⑤グトリフォスの滝

⑥ホテル到着

宇宙一美味しいホットドック店へ


レイキャビック内に何店舗かあるが、一番近いコンビニ?内の店舗へ。有名なのは屋台っぽい店舗だけど営業時間的にここにしたはず。

アイスランドのソーセージを利用したホットドックで、2004年に当時のアメリカ大統領ビル・クリントンが訪れて「宇宙一美味しい」と称したから。


特徴はフライドオニオンが入っていること。
食べるとザクザクして触感は面白い。ちゃんとラムの味もする。
宇宙一かどうかはさておき、美味しいホットドックでした。

店名:Bæjarins beztu pylsur

いよいよゴールデンルートへ

素泊まり5万のホテル(高すぎ)を後にして、いよいよ観光へ

借りたレンタカーがヤリスなんですが、トランク狭いですね。わかってたんですが、レンタカーも高いんです。4泊5日でほぼフルカバーの保険に入って、約8万でした。もっと大きな車借りたかったんですけどね・・・

なのでこれ↓

ここにさらにもう1個乗せます。

座席を倒さないと、大2+小1のスーツケースは入りません。
アジア人ならそれでも窮屈なく乗れますが、ちょっと狭い感は否めません。

シングヴィトリル国立公園


地球の裂け目が見られるアイスランドの代表的な景勝地へまずは向かいます。

アイスランドの服装アドバイスの記事にも書きましたが、夏といえども気温は15℃
ヒートテックにフリースでちょうどいいです。

天気も不安定なので、撥水の上下があると安心です。なのでいわゆる登山服を着るのがイイと思います。靴もトレッキングシューズがで撥水機能があった方が快適です。

ここはちょっと長めに時間をとって散策がおすすめ


天気が悪くて申し訳ないがトレッキングコースが用意されていてとても気持ちい。


AIで晴れにしてもらった。


裂け目だーと見たり


咲いてる花を楽しんだりして歩けます。


オプショナルツアーもあり裂け目にダイビングできたりします。が今回はパスして次へ。

シングヴィトリル国立駐車場

料金:有料

次はゲイシール間欠泉へ


辺りの地面からもくもくと湯気が出ていて幻想的です。


Geysir間欠泉という観光スポットですが、今はその隣のStrokkurの間欠泉から吹き上げる温水が見られます。


多くの方が今か今かと吹き上げるのを待ちます


なかなか瞬間をとらえるのは難しいので、動画がいいかもですね。
いつでも観光客が多いので歓声があがって楽しいです。

写真はやっぱり天気が悪いのが残念ですけどね。

各観光スポットには、お土産物屋が必ず併設しています。その中でもここが一番品数もおおく種類も多い
近くにホテルに併設された、きれいでおしゃれなレストランもありますので、ランチ時間に合わせて観光するものいいですね。(HPから席の予約もできます)


ゲイシール間欠泉駐車場

料金:有料

ホテル併設のゲイシールレストラン

店名:Geysir Glima Restaurant

住所:Geysir Haukadalur, 806 アイスランド

HP:https://hotelgeysir.is/geysir-restaurant/geysir-glima-restaurant/

グトルフォス(Gullfoss)の滝

黄金の滝と言われる2段に分かれるとても数量の多い豪快な滝。
落差も約70mあります。


駐車場からすこし歩くと見えてきました。グトルフォスの滝。

滝と言うと見上げる高さから落ちてくるイメージですが、ここは見下ろすタイプ。
噂通りの水量です。

風が強くてしぶきが遠く離れていても届きます。


おしゃべりができないほど水の音がすごいです。

この時少し晴れていましたが、薄曇りまだまだ光が足りないです。良く晴れた日には虹がかかるそうです。

グトルフォスの滝駐車場

料金:無料

ゴールデンルートは一日で巡るにちょうどいい感じです。
レイキャビックから日帰りも可能ですが、私たちは近くに宿を取りました。
農場併設のエアビです。
部屋は小さめですが、ここはとってもおすすめの宿です。

次の記事は、その宿 Myrkholt Cabin の紹介です。

コメント