オーストリア・ウィーン旅行記/4月下旬から5月上旬の気候は?服装アドバイス


今回ウィーンに行くのに、とっても気にしたのがコレ!!
この時期のウィーンって暑いの?寒いの?服は何をもって行ったらいいの??荷物はなるべく小さくしたいし、かなり悩みますよね?

そこで準備した服

  • 薄手の長袖
  • 半袖
  • ジャケット
  • 秋冬のスカート
  • オールシーズン対応パンツ&ジーンズ
  • ヒートテック
  • ブラトップ
  • タイツ
  • 高級店用綺麗めワンピース
こんな感じで持って行きました。

結果、今回の旅行では半袖の出番はナシ、薄手のダウンやトレーナーくらいの厚さのインナーがあってもよかった。という感じでした。

本当に天気は不安定で、春らしいと言えば春らしい気候ですが、出国前の週間天気予報では軒並み20℃越えの暖かい予想でした、しかしウィーン到着後から徐々に天気は悪化。

終日雨の日が2日間続き、風も強く、最高気温も10℃~14℃。さらには観光客が多く雨の中のチケット購入の行列がつらい(-_-)

かと思えば、最終日はお昼頃にはポカポカ陽気。薄手の長袖でも、歩くと汗ばむほどでした。

なので、やっぱり色々なバージョンの服、重ね着を準備をするのが正解


ちょっと荷物が多くなってしまいますし、帰りには「この服いらなかったじゃん!」っていうのが多々あるかと思いますが、そこは、もうね・・・あきらめて下さい。

あと、軽い雨なら弾ける服もおすすめ!私と息子はコレ!ユニクロのブロテックパーカー!役立ちました。傘も持って行くといいですよ。

欧米の人は傘をささない、と言いますが、朝から降っていれば傘さしている人もいます。浮くことはないです。


また、ウィーンから気軽に行ける世界遺産、バッハウ渓谷は、ウィーンより、気温が下がります。行く予定のある方は、一枚厚手の上着を準備してください♪

以上日本のGW付近の服装アドバイスでした。

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