アイスランド旅行記 最終日 お土産購入と夜のブルーラグーン
戻ってきましたレイキャビック
コインランドリーがレイキャビックにある。
という情報でコインランドリーに寄るのと同時にお土産がちょっと欲しい。
という事で、駐車場に止めて街をウロウロしました。
コインランドリーの記事はこちら
https://munikoniko.blogspot.com/2025/08/blog-post_17.html
アイスランドのお土産物
アイスランドはとってもコンパクトな街です。お土産屋さんも、店舗を変えても同じような商品が並んでいます。
なので、あまり悩まずに、いいと思ったら即購入がおすすめです。
では買ったもの一覧
No.1 マグカップ
まずは我が家にとっては絶対の手に入れなくてはいけない、
スターバックスのYou Are Here Collection(ユー・アー・ヒア・コレクション)
スターバックスのある国では必ず購入している、ご当地マグです。
記念にもなるしおすすめ。ですが、どんどん値段があがっていく
現地価格の控えをなくしてしまったのですが、日本円で5804円でした。なので5000クローナくらいだと思います。
No.2 ピンバッジ
アイスランドのマスコット(だと私が勝手に思っている)パフィンのピンバッジ
1390クローナ(約1500円)
No.3 ぬいぐるみ
ピンバッジと同じブランドのぬいぐるみ
餌のおさかなを抱えてます。
No.4 玄関用置物
ミスパフィンの置物1850クローナ(約2000円)
本日の宿はトレーラーハウス
KeflavíkのRV
次の日は朝7時にヘルシンキ行の飛行機に乗るので、空港近くの宿を探しました。
夜遅くついて、朝早く出るのなら、なぐべく安い宿を取りたい(ドミトリー以外で)
という事で予約したのですが、我が家には合いませんでした。
一泊約28000円
誰かの家の庭にあるトレーラーなんですが、雨の日だったので玄関のないトレーラーハウス
部屋の中がびちゃびちゃになります。
ベッドもキッチンもトイレもあるのですが、やっぱり狭いので、スーツケースの置き場に困るし、じめじめします。
何より嫌だったのが、冷蔵庫や棚に物も食材もいっぱい入っている、いつの誰の何かわからないものがあるのは、私的にはちょっと気持ち悪い。
トイレもついていますが、節水のお願いとか書かれていると、なんか遠慮しちゃって使えない・・・
最終日に予算をケチったことを後悔しました。
おすすめしないので、住所など詳細は書きません。
ブルーラグーン
ちょっと残念だった宿を抜け出して、楽しみにしていた温泉に行きます。
アイスランドでもっとも有名な観光スポットと言っても過言ではない、
世界最大級の温泉施設です。
そして入浴料金も最大級
大人1人:14490クローナ(19000円)×2人
子供1人:0クローナ
営業時間:8:00~23:00(季節により変動あり)
子供無料は助かりましたが、温泉約4万。
時間制限はないですが、入場の時間を区切ってチケットを購入するシステムです。
私たちは20時の入場チケット。
夏なので、23時までの営業しています。外も明るいです。
3時間あれば十分楽しめました(子供が飽きるので、逆にこれ以上は無理)
サウナが色々な場所に色々なコンセプトであるので、サウナ好きな人は長く楽しめると思います。
Guide to Iceland のリンクと公式HPのリンクです。
おすすめはGuide to Iceland での予約。こちらから予約すれば日本語で予約できるし、価格もかわりません。キャンセルも24時間前まで無料で、トラブル時には日本でサポートも受けられます。
ちなみに、私たちが訪れた日は、めっちゃ雨が降って寒い日でした。
温泉内はカメラOKですが、写真も動画も何も撮れません。そもそも防水カメラと素敵な機材は用意していないので、ジップロック入りのスマホです。
湯気しか映ってないし、カメラのレンズもずぐに曇ります。
そして、スマホ壊れました。
一か月放置してやっと電源が入ったスマホから取り出せた画像がこちらです。
これくらいの雰囲気です。でもめっちゃ楽しかったです。
施設はどこも綺麗で気持ちいいし、更衣室もトイレも混雑するけど綺麗でよかったです。
おすすめホテルがあります
ブルーラグーンの隣、徒歩10分の位置に併設ホテルもあります。
気づいたときにはもう満室で泊まれなかったのですが、とてもよさそうです。次行くことがあったら泊まってみたいホテル。
ここに泊まればスタンダード入場券じゃなくて、ガウンが借りられるプレミアム入場券がついてきます。
アイスランド旅行のまとめ
いつか行ってみたいと思っていた憧れの国
4泊5日でしたがとても楽しめました。
何があるわけではなく、大自然だけがある国ですが、それがとても最高でした。
またもう一度行きたい国です。
次に訪れる時は1週間は滞在したいですし、冬の時期にも行ってみたい国でした。







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