アイスランド旅行記 氷河を見に行こう!(前半)
最大の目的と言っても過言ではない観光地へと今日は向かいます。
ヴァトナヨークトル氷河 (Vatnajökull)へ
最高のホテルMyrkholt Cabin(ミルホルト・キャビン)を出発
今日は300㎞越えのドライブです。
ゲイシール間欠泉近くのホテルから東にあるダイヤモンドビーチまで向います。
今日の日程
・ホテルチェックアウト
・朝ごはん&お土産を買いにスーパーマーケットへ
・セリャラントスフォス (Seljalandsfoss)の滝へ
・ガソリンスタンドで給油
・ダイヤモンドビーチとヨークルスアゥルロゥン氷河湖へ
・ホテルへ(ホテルカトラ宿泊)
ホテルをチェックアウト
馬の牧場併設のとても素敵なエアビ「ミルホルト・キャビン」の朝を堪能したらチェックアウトです。
といっても特に何もする必要はなく鍵を部屋に置いてそのまま出ていけばOK
ちなみに宿に入るときはメールに送られてくる暗証番号を入り口の端末に入力すると入れるシステム。
駐車場も宿のすぐ横に停めることができるので荷物の積み込みも快適。
そして写真を見て気づく日本人だけバック駐車w
お土産物を買いにスーパーへ
アイスランドと言えばここ。いつものスーパー「ボーナス」へ
ちょっと最短ルートからは外れますが、こっちに回らないと近くにスーパーがないのでセールフォスの街に立ち寄ります。
宿から1時間
お土産と共に朝ごはんも欲しいのですが、こんなに大きなスーパーでも総菜というものはあまり存在せず、コッペパンにおかずを挟んだサンドウィッチが定番です。
だいたい1個1000円~1300円でした。(レートによって変わりますが)
後で知りましたが、軽食(温かいもの)を食べたければガソリンスタンドがいいです。
ガソリンスタンドにはトイレと軽食屋(ホットドックやスープなど)が併設されている事が多いです。
アイスランド限定のお菓子が欲しいのですが、なかなかどれがどうかわからない。
どこに行っても売っているけど、スウェーデンにはなかった。
という事で箱買い。2520ISK(3000円)
で、よく調べるとこれポーランドのお菓子らしい・・・
まーでもほら、日本にはないしいいんじゃないでしょうかw
Hraum(フロイン)というウエハースのお菓子とかBINGOというチョコボールみたいなお菓子を買った。
これは美味しいけどいっぱい買って帰るにはかさばる。
チョコボールだと思ってました。なぜなら隣にピーナッツが売っていたから。
アイスランドのチョコってどんなんかなーってウキウキしながら食べました・・・
口に入れて噛むと中心が硬い。ん?中、飴なのか?へー
へー・・・・・・え???
まずいまずいなんだこの味・・・・・。
慌ててパッケージ確認。「Liquorice」リコリスじゃん( ;∀;)
フィンランドのサルミアッキと同じ原料のリコリス。すごくまずいです。とってもまずいです。漢方の甘草がリコリスなので体にはよさそうです。
お好きな方は珍しい組み合わせなのでどうぞ。
セリャラントフォスの滝
名称:セリャラントスフォス(Seljalandsfoss)
住所:J284+7FP, 861 Stóridalur, アイスランド(駐車場)
駐車場:有料1000円くらい
観光時間:1時間
落差60mの滝で、夏は滝裏に行けることで人気の滝です。
ガソリンスタンドで給油
電話:+3544646000
トイレ休憩も兼ねて、ここで給油しました。
トイレも綺麗で軽食もあります。ホットドック買いました。
313ISK/L 1リットル360円。緑のノズル95と書かれたもので給油しました。
25㍑給油したので、8000円ちょっとでした。
ここでアイスランドの治安情報
アイスランドの治安はとーってもいいです。
運転でのトラブルもホテルのトラブルも何にもありませんでした。
さらに私、このガソリンスタンドのトイレでクレジットカードを落としました。
簡単に取り出せるようにポケットに入れていたんですが(ポケットにはチャックが付いていますが、このとき開いたままでした)
次の観光地でカードがないことに気づきます。
すぐには戻れない距離で、慌てたのですが、ここは冷静にクレジットカードの利用停止をおこない(今はモバイルで簡単に一時停止できます。三井住友VIS)
カード決済になっているホテルのカードを他のものに変更しました。
次の日、またそのガソリンスタンドで、カードの落し物がないか確認すると。
レジのなかに保管してくれていました!!!
本当にありがとう。
という事で記事は後半に続きます。









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