アイスランド旅行記 氷河を見に行こう!(後半)

 アイスラン旅行記 氷河を見に行こう(前半)

アイスランド観光の定番ヴァトナヨークトル氷河 (Vatnajökull)へ行く1日

ここから後半です。

道中(車窓から)

おさらいとしては、下記日程のガソリンスタンドで給油までが前半です。

本日の日程

・ホテルチェックアウト

・朝ごはん&お土産を買いにスーパーマーケットへ

・セリャラントスフォス (Seljalandsfoss)の滝へ

・ガソリンスタンドで給油

・ヴェトナヨークトル氷河(ダイヤモンドビーチとヨークルスアゥルロゥン氷河湖へ)

・ホテルへ(ホテルカトラ宿泊)

ガソリンスタンドで給油後、いよいよ氷河地帯へ

奥に氷河が見える

アイスランドでグーグルマップがあったら、ほぼ迷うことはないと思います。

この日は片道300㎞越えの長時間ドライブ

ですが全く飽きません。

景色が素敵すぎて、楽しくてしょうがない。


アイスランドは急に景色が変わります。
レイキャビック周辺の東側は、基本的に草原のような景色が続く中に街が現れます。
(↑みたいな風景)

それが走っていると急にコケ地帯へと変わります。(↓の写真参照)

手前は全部苔で背の高い草などは生えていない

どんな感触か歩いてみたくなりますが、侵入禁止ですので気を付けて下さい。

信号もほとんどない(レイキャビック以外)ので走りやすいです。ただ、田舎になると道幅が狭くなるので、慣れない左ハンドル、脱輪に気を付けてください。

私は何度か脱輪しかけました・・・・

「ここはぜったい立ち寄りたいお店♪」みたいなモンは全くないので、ひたすら走っていきます。

ヴェトナヨークトル氷河(ヨークルスアゥルロゥン氷河湖)に到着

いよいよ到着という所までくると、大きな橋が見えます。

↓この橋の向こうがヨークルスアゥルロゥン氷河湖とダイヤモンドビーチの駐車場です。



なんですがこの橋片側通行です
手前に数字のカウントダウンの信号がありますので、きっとそれが信号なんです。

なんですが、前の車がこのカウントダウンが終わっても進んでいくんです。
え?これ行っていいやつ???

向こう側は全く見えないです。

迷いながらもよくわからず進んでしまいました・・・・・

その結果、相手側をバックさせる事になってしまい、めちゃめちゃ怒られました。ごめんなさい。

橋を渡ったらすぐに駐車場があります。駐車場から河口側にダイヤモンドビーチがあり、山側に氷河が見えます。


青い。夏と冬では見方が違うかもしれませんが本当に綺麗です。写真で見るよりもっときれいですし、圧巻です。


もちろんボートで近づけます。
ボートが二種類あり、ゴムボートは高速船です(真ん中の船)。
左の船は水陸両用車でゆっくりと遊覧できるようです。
私たちは時間がなくて乗らなかったのですが、せっかくなら乗った方がいいです。


ダイヤモンドビーチに移動

徒歩で移動できます。

日によって落ちている氷の数は違うようですが、この日はいっぱいありました。いっぱいありすぎて逆にダイヤモンド感は薄い。

後ろにでっかい欠片がわんさか

本当にいっぱい大きい欠片があり触れるし、座れます。


海外の方、ガンガンこれに登ります。なんかちょっと、それいいの?って感覚。
日本人とはやっぱり感覚が違うな・・・と感じます。

あんまりガシガシと靴で登るのは気が引けるので、ちょっと座るくらいでパシャリ。

ダイアモンドっぽくとってみました

天気がいいので写真映えしました。満足です。

名称:ヨークルスアゥルロゥン氷河湖・ダイヤモンドビーチ

観光時間は1時間、ボートに乗る場合2時間は欲しいと思います。

氷河を見に行く為の注意点

あざらしを探しています

遠いです。
片道4時間とかなので、宿泊地の調整が必要です。
日数に余裕があれば、ヴェトナヨークトル氷河周辺にホテルを取るのがいいと思います。

近くにレストラン、気軽に立ち寄れるお店。などは皆無です。
しっかり準備して行った方がいいです。

私たちは日数の関係で、できればこの日にレイキャビック側に戻りたかったので、ここから2時間戻った先、Vik(ビーク)の街に宿を取りました。

街に着いたのはもう夜の9時近くホテルのレストランも締まる時間でした。

計画的に個人で行くか、全てお任せのレイキャビックからのツアーも選択肢としていいと思います。

次はこの日のホテル「ホテルカトラ」のレポートです。

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